卒業生学生の声
「パーソナルスタイリストジャパンに入学して」
パーソナルスタイリストジャパンに入学して、
私自身のファッション感が、大きく変わりました。
高校卒業後、服飾デザインの専門学校へ行き、
その後もアパレルで働いていた、私。
ファッション、お洒落の楽しみ方は上級者!
と思っていましたが、PSJで勉強していくうちに、
あまりにも狭い自分自身のファッション世界観の中だけで、
過ごしている事に気が付かされました。
そして、ファッションを纏う前に、まず自分自身がどんな人なのか
と言う原点を考える学びが私にとって、
「パーソナルスタイリスト」の勉強のスタートになりました。
中高学校の勉強はあまり好きでは無かった私ですが、
PSJの授業はどの授業も、楽しく、ワクワクし、衝撃的でもあり、
もう一度、受けたいと思う授業ばかりでした。
政近先生を始め、講師の先生方が、
それぞれのプロフェッショナルな分野の第一線で活動していらっしゃいます。
プロのパーソナルスタイリストを目指し、目標を持った私達に
必要なスキルを惜しげもなく、それぞれの講師の先生方がそれぞれの
方法で本気で伝授してくださいました。
先生、生徒と言った間柄よりはプロの大先輩が、
後輩を育成してくださるような、厳しさや温かさを感じました。
ファッションについて、パーソナルなスタイリングについて、
勉強をすればするほど、その深さや、終わりが無い事に気が付き、
大変な世界に踏み込んでしまったかな?!と思う反面、
深さ、重みを知る事が出来た上での学びはとても大きかったです。
こんなに、一つの事に向き合い、勉強した事は今までありませんでした。
「パーソナルスタイリスト」日本ではまだ認知度が低い職業ですが、
とても、素晴らしい仕事だと自負しています。
人は毎日服を着ます。そして何を着るのか、選択をする事が出来ます。
何を選ぶか、何を着るかでその日の人生が変わる事があると言っても
大袈裟ではないほど、服(ファッションスタイル)には
着る人の内面を最大限に活かす事で、外見を輝かせてくれる力を持っています。
そして、PSJを充実して過ごせる事が出来たのが、
先生方の指導はもちろん、クラスメイトの存在が大きかったです。
5期生は20代から40代まで、全く違う環境で育ったメンバーが集いました。
始めは、クラスメイトみんなと仲良くなるなんて無理じゃないかな?!
と思いましたが、
PSJ恒例お互い「ダメだし大会」や、協力して課題を乗越えた経験などで、
卒業を迎えた今は、クラスメイト全員が一生の友です!
一度社会に出た後でも、こうして親友が出来た事、私の宝です!
卒業してからが、本当のスタートだと思います。
スタート位置に立てた事に満足するのではなく、これからがいばらの道。
プロのパーソナルスタイリストです!と胸を張って言えるように、
日々精進するのみです!
最後に、遠方なので・・・と入学を迷い中の皆様へ
私は奈良から半年、皆勤賞で通う事が出来ました。
隔週土日と言うスケジュールである事で、学校の課題、
フ゜ライヘ゛ートの用事など、メリハリをつけてスケジュール管理をする事が出来ました。
通学に、時間、金銭的な労力がかかってしまうのは確かですが、
一番安く通学できるルートを調べたり、ビジネスホテル巡りをしたり、
PSJへ行く=小旅行感覚で道中楽しみながら通学できました。
なぜ?!東京まで?!とよく聞かれましたが、
答えは一つ
「東京にしか、学校が無かったから」
=パーソナルスタイリストの養成学校が、PSJだけだからです。
実際、説明会へ参加するまでは、通うのは大変だろうな。
と思っていましたが、説明会で政近先生、ディレクターのお話を聞いた後は、
合否関係なく、一気に通う事を楽しみに思っていました。
色々、迷っている方、まずは説明会のご参加お勧め致します!
黒田 茜
「PSJに入学して」 私は元々カラーに興味を持ち勉強したものの生かすことができずにいたところ、
「パーソナルスタイリスト」の存在を知り、カラーとは切っても切り離して考えることのできない「ファッション」もお客様にご提案することができ、且つ「パーソナル」というところに惹かれていました。
しかし、ファッションに関して全く自信がなく、またファッションを勉強するってどうすればいいのか?わからない・・・と思っていたときに、PSJの学校説明会を知り、「これは何かの導きかな?」(笑)と学校説明会に参加へと扉をたたくいたのでした。
学校説明会に参加しただけで、先生のパーソナルスタイリストに対しての、また学校への思いを伺い気持ちを「ぐっ!」とつかまれてしまいました。
その真意は、皆さんが参加されて感じていただくのが一番なので、本当の「プロ」に接したい方、「パーソナルスタイリスト」に何かを感じている方などなど、是非学校説明会に参加してみてください。
PCの前でにらめっこをしていてもダメですよ。
入学に至るには選考があり申込をしたら入学できるわけではないのですが、まずは学校説明会に参加して申込をしなければ、さらにその扉は開かれません!
私は運よく入学を許されましたが、続けていくこと、卒業できることはさらに大変でした。
許されたからには、すべてを吸収するべく貪欲に臨むことを念頭に通った半年間は、この上なく充実した密度の濃いものとなり、ファッションのわからない私なりに、楽しみ、難しさ、大変さなど多くの学びがありました。
そして、入学をして一番感じたことは人との出会い、繋がりです。 同期には20代~40代まで年代が様々で普段の生活のなかでは出会うことのない仲間に出会えたこと、先生をはじめとしたプロの方々の講師陣、先輩方、モニターやいろいろなことにご協力いただいたお客様方、友人、家族など、多くの方の支えがあったうえに成り立っていることに気づかされ、本当の意味での「感謝」を教えていただきました。
また、ファッションというとただ「外見」と思う方もいらっしゃると思いますが、されど「外見」です。ファッションには「内面」も重要ですし、本当に「内面」がファッションに現れたとき、人って本当にいい顔をされるし自信に満ちた力強さが伝わってきます。 そんなお仕事ができる「パーソナルスタイリスト」の魅力も難しさも学校で知ることができました。
私は、学校説明会から最後の卒業まで、涙・涙・・・だったのですが、いろんな意味での涙を流せたこの場所は、一生忘れることのできない場所となりました。 本当に・・・ありがとうございました。
鈴木めぐみ
パーソナルスタイリストジャパン1期生 新野さとみ
パーソナルスタイリストという呼び名すら知らず
ただ、ただ人のお洋服を選んであげる事が好きで
こんなことを仕事にできたらいいな。
と思っていた矢先に、たまたま見つけた
パーソナルスタイリストジャパン開校のお知らせ。
ちょっと、勉強してみるのもいいかも、くらいののつもりで出席した説明会。
が、いざ説明会での先生のお話に、鳥肌が立ち
絶対にこの学校に入りたい!と思いつつも
狭き門と知り、不合格なら自分で始めちゃえ!の勢いでいた私。
そして、卒業したいま・・・・
なんと無謀な考えだったのだろう・・・始めなくてよかった。と、つくずく思う。
ブランド知識と洋服が好きならやっていけるもの・・・ではなかった。
授業後半から入らせていただいているアシスタントの
回数が、増えれば増えるほど、この仕事の難しさを痛感する。
が、同時にたまらなくこの仕事の醍醐味を感じる。
私を魅了してやまないパーソナルスタイリスト。
パーソナルスタイリストジャパンに巡りあえてよかった!
個性豊かな仲間に出会えてよかった!
本当に、笑ってるか、緊張しているか、涙しているかの
濃い授業であった!
入学し、体感してみないことにはわからないダイナミックさ!感動!
言葉で言い表わすことのできない価値がある。
これから私達、第1期生は本物の真のパーソナルスタイリストになるべく
ライセンス取得に向けて新たな課題が待っている。
遠い道のりでもあるが、わたしは、一歩一歩丁寧にこの道を歩んで
行くことで自分自身の価値を見出し、
また、パーソナルスタイリストという価値を根付かせることが
できると信じている。
そして、それがこのスクールを出た私の使命だとも思っている。
パーソナルスタイリストの可能性は、無限です!
本物のパーソナルスタイリストを目指そうとしているあなた、
是非このスクールの門を叩いて下さい!
私たち一期のメンバーが感じ、得たすべてを
二期となるメンバーにも感じて欲しい。
そして、私達がパーソナルスタイリストの価値を無限に
広げるのです。
それができるのがあなたなのです

パーソナルスタイリストジャパン1期生 霜鳥マキ
仕事先の海外で見かけた、「パーソナルスタイリスト」。
その仕事が忘れられず、
「やらなくて後悔したくない」私は、学校説明会では臨月のお腹を隠し、出産後間もなく、この学校の門を叩きました。
勢い込んで入学してはみたものの、アパレル関係の仕事経験はゼロ。
本当に私にできるんだろうか。
私は何故、栄えある一期生に選んでいただけたんだろうか。
そんなことを考えるも、洋服の知識・スキル向上のための宿題をこなし、常に洋服のことでアタマがいっぱいの毎日。
学校後期は、アシスタントとして実際にお客様のカウンセリング・ショッピング等に同行させていただく日々。
私には育児という大事な「仕事」もあったので、家族の支えなくしてはやっていけない毎日でした。
学校の半年は本当にあっという間で、どんどん成長していく娘と競争しながら、私もがんばってきました。
現在は、無事卒業を迎えて、モニターのお客様のショッピングをさせていただいていますが、その中で先日、お客様に言われた一言。
「カウンセリングって、洋服と関係あるんですか?」
私も入学までは、そのお客様同様、「カウンセリング」と「ショッピング」がきちんとつながっていませんでした。
では、「”パーソナル”スタイリスト」の意味とは?
雑誌のコーディネートをそのまま着せたり、センスのいい人が自分の好みでコーディネートするのが「パーソナル」ではない。
お客様はマネキンではないのだし。
お客様が、自己表現できる「服」、その方の個性を最大限に活かし、明日からの人生がキラキラし、お客様自身が楽しくなる「服」をカウンセリングから見いだし、ご提供するのがこの仕事だと、この学校で学ぶことができたのです。
そしてそれが、どれだけ汲み取れるか、その方の身になってどれだけ考えられるかが、パーソナルスタイリストの価値を決めるということを先生から学ぶことができました。
私が一期生に選ばれたとすれば、今までのいろんな経験で培われたであろう、「共感力」があったから、なのかもしれません。
その時のお客様も、ショッピングを終えた後、「カウンセリングって、本当に必要だったんですね!「自分」というものが発見できました!」とおっしゃってくださいました。
「楽しかったです!」そう言いながらのお客様の笑顔に出会う時、鳥肌がたつような感動を
おぼえます。
お客様に会えて良かった、お客様のお役に立てて良かったと、あついものが込み上げてきます。
こんな気持ちになることができる仕事はそんなにないと思います。
心から、この学校に入って勉強することができて「良かった」と思っています。
この学校に来ていなかったら・・・
尊敬する人に出会えなかったし、自分もここまで成長できなかったと思います。
本当に「運命」を感じています。
まだまだ私も勉強中の身。
一生勉強は続いていくわけですが、やれることをやり続け、努力が実っている人がレスキューのスタイリストの中にいます。
私もそんな風に、一つ一つの仕事を丁寧かつ誠実にやり続けていきたいと思っています。
そして
「プロとして、自分の仕事に責任を持つ」
これも先生から学んだことです。
そうすれば自ずと結果はついてくる。環境も整ってくる。
「出会い」を大切に、そして何よりも、「自分も楽しく!」仕事をし、いつかは娘に、「パーソナルスタイリストのママ、かっこいい!」と言ってもらえるようなプロを目指します。
人の気持ちに入っていくので、生半可な気持ちではできない仕事だと思っています。
でも、だからやりがいがある。
是非ライフワークとして希望されている方々、学校の門をたたいてみてください!
私も皆さんに負けぬよう、「プロのパーソナルスタイリスト」になり、これからも走り続けていきたいと思っています!

パーソナルスタイリストジャパン1期生 水谷たまみ
パーソナルスタイリストジャパンに入学して何よりよかったことは人との出会いです。
クラスメートは年齢も(下は25歳から上は52歳まで)職業も様々でした。
既に商売を起こされ成功を収めている方々や、トップレベルの企業に勤め、功績を挙げてきた方々など、何らかの才能や実力を兼ね備えた方々が多くいらっしゃいました。
(‥最もわたしはタダの若者でしたが(笑))
しかし何よりも素晴らしいことは誰もがそれぞれに個性的で、人として魅力的な方々ばかりだったことです。
一生のお付き合いになると思います!
クラスメートの面々の優れた共通点は「情熱・実行力・素直」。
(もちろんそれを表にあまり出さない方もいらっしゃいましたが)
これらのキーワードはパーソナルスタイリストになるのに絶対に必要な要素です
また、「もらう」よりいかに「あげる」をとことん考えられるかもパーソナルスタイリストに必要なことです。
与えられる人とは自分らしく、自分として、自分のできることを全てやれる人です。
パーソナルスタイリストの元を訪れるお客様方は、ファッションを通じて「より自分らしく輝くこと」を望まれています。
肝心のスタイリストが「その人らしく素敵」でなかったら全く意味がありません。
与えて与えて与え尽くせること、これがプロフェッショナルな仕事であり、人生であり、仕合わせ=幸せ、だと思います。
あなたがパーソナルスタイリストになって何をしてあげたいのか、誰のどんな笑顔を見たいと思うのか、そういった視点で夢を持って、情熱を持ち続けられるなら、パーソナルスタイリストになるのは決して難しいことではないと思います。
一方、学校に入ったら何とかなる、そういった誰かに何かして「もらおう」というアタマでは、正直、パーソナルスタイリストジャパンに入れてもお金の無駄です。
パーソナルスタイリストジャパンに入ることで何を叶えたいのか、その夢の持ちようではパーソナルスタイリストジャパンはあなたに素晴らしい可能性を授けてくれます。
全てのチャンスを逃さないという気持ちが大切です。
100点満点ではありませんでしたが、少なくとも私のあの半年の歩みはそういったものでした。
今これを見たあなたにとって、これがあなたのチャンスなのかはわかりません。
ただ言えることは、同じチャンスは二度とはない、ということです。
私は一期生であることを大変誇りに思っています。
今の私にとって最も大切なことは、パーソナルスタイリストというサービスがこの日本にイチサービス業としてしっかり根付くことです。
自分が有名になりたいとか自分自身がどうこうと言ったちっちゃなエゴを超えて、そう思わせるほど、この仕事は素晴らしいものです。
美容師はカリスマブームの功労で、その技術・センスは日本が世界一と言われるまでになりました。
パーソナルスタイリストもそのような安定したレベルや内容、技術力で提供されるサービスであるようになってほしいと思います。
その一助となるべく、今はただ、頂いた仕事をひとつひとつ丁寧に、丁寧に、クリアしていくのみです。
最後は実践につぐ実践‥これに勝るものはありません。
二期生だからといって一期生にそれほど遅れをとっているでしょうか?
二期生の中からパーソナルスタイリスト業界を背負って立つ人物の一人も充分現れうると思います。
パーソナルスタイリストの歴史をつくるのはあなたかもしれません。
少なくともパーソナルスタイリストを目指すとは、新たな歴史に立ち会うことです。
こんな唯一無二な機会が一体他にあるでしょうか。
最後になりましたが‥
若輩者ながら色々とナマイキも含めつらつらと書かせて頂きましたm(_ _)m
ありがとうごさいました。
パーソナルスタイリストジャパン1期生熊野 裕理美
パーソナルスタイリストになってたくさんの夢を実現したいと思ってスクールの門を叩きました。
講義で知識を、アシスタント実習で経験を身につけたわけですが、その上に得られた貴重なものはパーソナルスタイリストとしてお客様に接する゛想い〝かもしれません。
どの授業も忘れがたいものがありますが、毎回行われる≪ダメ出し大会≫は一番鍛えられ、緊張の一瞬ですが楽しかったです!!
こんなに涙あり笑いありの授業を、この歳になって経験できるとは思っていませんでした^^
今まさにチャレンジしようとしている皆様、「期待」と「不安」の入り混じった気持ちを抱えていると思いますが、この仕事をしたい!!と思った゛熱い想い〝を大切に、パーソナルスタイリストへの第一歩を踏み出して下さい。一緒に頑張っていきましょう!!
パーソナルスタイリストジャパン 2期生 本 田 有 史
新卒である企業に勤めて8年、仕事への自信が確信になりつつあり、人生で一度くらい自分の好きな分野でチャレンジしてみたい、後悔したくないという思いが駆け巡っていた頃パーソナルスタイリストの新聞記事を目にしました。既婚者ということもあり、そう簡単に現状の生活環境を変えるわけにはいかない状況で、居ても立ってもいられず学校説明会に参加しました。そこには毎日を真剣勝負で闘っている世界があり、心を動かされたことを今でも鮮明に覚えています。気が付けば入学して早5ヶ月が経過し、卒業を1ヵ月後に控えています。実地研修を通しお客様と接する中で、ここにはお客様の心に触れる本物のサービスがある事を日々実感しています。お客様は何か悩みを抱えてこのサービスを受けるわけですが、その本質に迫るカウンセリングはいつも真剣勝負です。オシャレになりたいというその裏側には仕事に活かしたい、人間関係を円滑にしたい、自信が持てない自分を変えたいなど、本当の理由が存在します。ファッション業界に携わってきた方はもちろんのこと、ファッション業界とは無縁であった私でさえも、自分がどう生きてきたか、経験次第で闘える強みを発揮できる場面が多々あります。既婚者であることでさえも同じ状況下にあるお客様の悩みを解消するキッカケになる場合もあると思います。極端な事を言えば、ファッションについてはこの学校でしっかり学べば良いと思っています。この学校に入学し、ファッションと無縁であったことが、逆に新鮮さを与えてくれ学ぶ情熱をかき立ててくれています。もちろん半年という短い時間でファッションの全てを知りうる事は不可能ですが、後は自分で興味のある分野を掘り下げ、今までの経験とどのように融合させ強みにしていくかが課題だと思っています。
まずは気軽に学校説明会に足を運ばれてみてはいかがですか。感じ方は人それぞれだと思いますが、そこに多くのお客様を感動させてきたサービスがあることは事実です。
学校に入学した際には同じ目標を持つ仲間としてお会いできる事を楽しみにしております!
パーソナルスタイリストジャパン 2期生 吉田NANA
パーソナルスタイリストジャパンに入学して
私は、『この学校に入学をしていなかったら、本当に人生どうなっていたのかなぁ』と思います。
多分ほとんどの方は、『大げさな・・・』とお思いになると思います。
しかし、私にとっては全然大げさなことではなく、本当にそう思うのです。
私は小さい頃から服が好きで、中学の頃くらいから『将来は服飾系の仕事に就きたい』と思っていました。
高校に入学し、現実的なことを考えて迷ったりもしましたが、『やっぱり服が好き!!』と言うことを再確認し、母の出身校でもある文化服装学院の服装科という服作り全般(デザイン、パターン、縫製など服作りの全て)を学ぶ科に入学しました。
文化生時代は課題が毎日山のように出題されるので、睡眠時間3~4時間の中で課題をこなす毎日を送っていました。そのうち1年、2年と時間ばかりが過ぎていき、あっという間に卒業に。
しかし自分がアパレル業界で何をしたいかが分からず、全く就職活動もしていなかったので、卒業後とりあえずのアルバイト生活・・・
この時は『自分は2年間も何をしてきたのだろう・・・』と本当に思い悩みました。
2ヶ月が過ぎ、3ヶ月が過ぎ、ただ『何かを始めたい。』とは思っていました。
ある時ふと『人に服を選んでコーディネートをさせてもらう仕事なんてどうだろう。それに誰もまだやっていないのだから、チャンスなのでは!?』と漠然と考えました。
しかし『でも、始めるってどうやって?どんなサービスを?』と考えれば考えるほど、その仕事始めることの難しさに思い悩んでいました。
そんなある日、確かお昼のテレビ番組で“ファッションチェンジ!!”のような企画をやっていて、そこにたまたま政近先生が出演されていたのです。
『えぇ!?もうやっている人がいるの?しかもスゴそう・・・どんな人なんだろう??』
という強い興味心から“ファッションレスキュー”を調べました。
調べてみると『7年も前から会社を立ち上げていて、サービスもとても充実している。私がやりたかったことがそのまま・・・これだ!!』と思いました。
しかも、そこには“パーソナルスタイリストを育てるための学校を開校”の文字が。
私は『絶対この学校に入学する!』と勝手に決意をしました。
そして厳しい!?関門(先生との面接など)を無事突破し、PSJに入学することが出来ました。それまでに学校説明会や学校見学会があったのですが、毎回東中野へ向かう電車の中では誰も近くに近寄れないくらい気合を入れて行っていました(笑)
PSJに入学してからは、授業の内容の濃さに毎回頭の中がフリーズしてしまいそうになりつつも、本当にキラキラした日々を過ごさせて頂いています。
PSJはパーソナルスタイリストの学校ですから、服に関する知識、コーディネートに関する知識、色に関する知識などはもちろんなのですが、私はそれ以上にパーソナルスタイリストとしてのあり方、もっと大きく言えば人間としてのあり方を毎回学んでいると思います。
先生やクラスのみんなと過ごしているうちに『自分は今までどうしてこんな小さなことに囚われていたのだろう』『自分はどれだけ人を見た目だけで判断してきたのだろう』など、毎回発見があり、今までの自分の価値観がどれだけ偏っていたかに気づくことが出来ました。
服に関しても、服飾系にいたこともあり価値観が偏っていましたし、人と接していく上でも価値観が偏っていましたし、物事を判断する上でも価値観が偏っていました。
では、今までなぜ自分のことなのに気づくことが出来なかったのでしょう?
おそらく私の22年間の人生の中で、家族以外でこれだけ深く人と関わったのが初めてだからだと思います。
そして、自分とこれだけ向き合ったのも初めてなのだと思います。
学校ではみんなが本気で相手のことを思いやり、自分の本心をぶつけ合っています。
たまには本当の事過ぎて、傷つくこともあるかもしれません。
しかし、全員がその人のためを思っての思いやりの心からの意見なので、その人の将来には絶対役立つことなのです。
私も何度かそのようなことがありました。しかし後から考えてみると『あぁ、言ってもらえて本当に良かった。』と心から思えることばかりです。
私はこの学校で、人と、自分と本気で向き合うことの大切さ、勇気を学んでいます。
将来、私がどのような方向に進むことになってもこの学校で学んだこと、先生やクラスのみんなに出会えたことは、これから生きていく上で私の宝物です。
卒業まで残すところあと少し・・・本当は卒業したくはないけれど、この学校で学んだことを絶対に生かして、これから自分が進むべき道へと進んで行こうと思っています。
パーソナルスタイリストジャパン 2期生 藤田あけみ
“自分らしさを表現する”よく耳にする言葉ですね。
ごく普通のOL生活を長く続ける中、
自分らしさもよく分からない、表現する手段も何もない・・・
「自分らしさを服で表現する」服は毎日着るわけですし自分にも生かせるかも知れない。
私の場合、変わりたい自分を応援するためにPSJの入学を決めたのかも知れません。
私は関西在住ですが、ファッションスタイリングの勉強をするためにどうしてわざわざ東京まで行かなくてはいけないのか?!
関西でも同じような勉強はできるんじゃないか。
自分を表現するために、これまでカラーや、そのほかいろいろ体験してきました。
知識をしては理解できてもいまひとつ実感がなかったのです。
私はこちらのサービスを受けて自分自身が洋服を通じて表現されていることに
気づかされました。長く求めていた目指す方向を感じることができたのです。
それが、PSJでなくてはならない、政近先生でなくてはならない理由です。
ファッションに関しては全くの“ど素人”で、入学前はそのことをすごく気にしていましたが、
勉強はこれからもずっと続くわけですから、
その中で学ぶ姿勢をもち続けていけばいいのではないかと今では思っています。
パーソナルスタイリストになるための学校なので、目標はそこにありますが、
いろいろなきっかけがあってもよいと思うのです。
例えば私のように・・・
一度学校説明会にいらしてくださいね。
自分について、これからについて考えるよいきっかけになると思います。
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PS;先生と初めてお会いした日
普通な自分がいやだといいながら普通であり続けようとしていた自分に気が付いた
あのはっとした時のことを思いだすと、今でも胸が熱くなります(T_T)
「服だけ変えてもなんにもならない」って言われましたよね。
実はあの時、「自分が変わらないならせめて服だけでも変えて欲しい」
まじめにそう思っていました・・・
(そんなこと言ったら怒られそうだから言いませんでしたが(笑))
自分らしい服を着たいと言いながら、全く矛盾していますね。
今ではその言葉の意味がとてもよく分かります。
洋服は自己表現。
授業で何度も何度もそういった場面に出くわし、
先生はもちろん、PSJの仲間からいろんなことを学び、
自分を大切にできるようになった気がします。
コメントを考えながら、なんかそんなことをまた思い出しました。
パーソナルスタイリストジャパン 3期生
パーソナルスタイリストジャパンを通して
私は金融の営業を経て、営業や会社を通して、外見や服装の大切さを痛感してきました。
出来る上司や営業マンは服装が決まっている。昇進出来ない上司や営業マンは、いつもスーツがワンサイズ大きいのか、服装がきちんとしていない人が多い・・・。
人って内面が大切だと思ってきたけど、実は外見はかなり大切!?と気付きはじめ、パーソナルスタイリストジャパンの入学志望に至りました。もっと、きちんとその方に合った服を提案できる人がいたら良いなと思ったのです。
私は入学して、先生のもとで勉強できて本当に良かったと思っています。
こんなにも、生徒の本質を見抜き、的確に情熱的に指導して下さる方はいるでしょうか。自分に何が足りないか分からなかったら成長も出来ないですが、自分に足りない部分をきちんと教えてくれるからこそ、まだまだ発展途上ではありますが、私も少しずつ成長させてもらえたと思います。
何よりも、仕事に対してのプロ意識、お客様とどう接するかなど、ファッション以外のたくさんのことを教えていただくことが出来ました。この部分に触れられたのが何より、今後私の人生にとって大きな収穫だと思います。
また、ファッションの楽しさを教えていただけて、きっと長生き出来ればこれからの人生数十年、毎日楽しい気分で服をコーディネート出来ると考えると、とっても得した気分です。このファッションの楽しさ、これから私もたくさんの人に伝えて行きたい、強くそう感じます。
私はあと1ヶ月で卒業を控え、寂しい気持ちもありますが、これからパーソナルスタイリストジャパンに入学され、この学校でたくさんの方が頑張っていかれることを心より願っています。
<私の思うパーソナルスタイリストジャパン ベスト3位>
1位・パーソナルスタイリストの醍醐味・感動を知れたこと
→パーソナルスタイリストジャパンでは、授業以外で、パーソナルスタイリストのアシスタントに入れさせてもらえます。おかげで、スタイリストの仕事を間近でたくさん見させていただくことが出来ました。アシスタント時は「お客様に感動を届けられるプロスタイリストを目指そう!」そう強く思わせてくれる瞬間がたくさんあります。授業で習ったことも、アシスタントで知識を発揮しながら実践もしていくので、日々学びがあります。
2位・仲間との出会い
→3期生は20代から50代まで、様々な人生経験を経た仲間がおり、みんなで前向きに授業に勉強に取り組んできました。少人数制でもあり、すぐに顔を覚えられて、みんなで一緒に頑張るからこそ、心強くなれます。学校が終わってからも連絡を取り合っていける、そんな一生の仲間に恵まれたことはとてもありがたいことです。
3位・講師の先生方との出会い
→毎回顔ぶれを変えられる、ファッション業界の第一線で活躍される講師の先生方の授業は必見です。専門的な知識はもちろん、人間的に魅力がある方ばかりで、先生の生い立ちなどを聞いていても、視野が広がり、人生勉強にもなりました。
パーソナルスタイリストジャパン 3期生
入学式からもう卒業まであと1ヶ月、学校生活は
あっという間に過ぎ去っていこうとしています。
右も左も分からない状態で入学したあの日、あんな課題やこんな課題にパンクしそうになりながらも、何とか乗り越えてこられたのもクラスメイトがいたからだ。と今ひしひしと感じています。年齢も職業もバラバラ、共通点はただ1つ「おしゃれが大好き。」という事。
そんな仲間たちと出会い互いに切磋琢磨しながらの5ヶ月、あっという間でした。
辛くて、苦しいこともあったけど、仲間がいるからこそ笑って乗り越えられるんだ。という気持ちを思い出すとともに、それは時間やお金に代えることのできない大切な宝物となりました。また、様々な講師陣の方から教えていただいたノウハウと心意気。
先生方はみな熱いハートをもって、プロとしての大切なものを私たちに伝えてくださいました。
そして、実習でアシスタント入り「プロのパーソナルスタイリスト」の真髄に触れる日々
アシスタントの前日は「不安」で眠れぬ夜もありましたが、お客様の笑顔や優しいお言葉に触れるたびに、喜びを感じるようになりました。そしてお客様のために精一杯やりきること!に徹底しました。
教室での学んだことが実践をもって活かされました。
まだまだ、経験が浅い分乗り越えないといけない壁は高いですが、その壁の向こうにある『感動』を政近先生から学ばせてもらいました。
あの日お客様から頂いた『大切な気持ち』を忘れずに、人の心に寄り添えるパーソナルスタイリストを目指して行きたいと思っています。
パーソナルスタイリストジャパン 3期生
「パーソナルスタイリスト」
この存在を真近に感じたのは、友人が突然、おしゃれに変身して現れた時でした。
友人は、さりげないけれど洗練されたファッションに身を包み、輝き自信に満ちて見えました。
それが、プロのパーソナルスタイリストの政近先生がお見立てした服だったのです。
それまで、テレビや雑誌の特集で見かけたサービスは、特別な人向けだと思っていたので、ごく一般の人でも気楽に受けられることに驚きました。
その頃、残りの人生に向けて何かしたい、何が出来るのだろうかと模索しながら50歳を迎えた所だったので、ファッションによって、人がこんなに素敵に変われるなら、私もそのお手伝いをしてみたい!と強く思いました。
まずは、自分が体験してみようと思い、ファッションレスキューのサービスを受けました。
政近先生が選んで下さった服は、それを着ると背中を押してくれるような力が湧いてくる服でした。
その服は、将来のことを決めかねて躊躇している私に、今一番興味のあることをまずやってみようという気を起こさせてくれる力がありました。
この体験によって、興味から目標に変わりました。
更に、政近先生の熱い情熱と使命感に惹かれたことも大きなきっかけとなりました。
入学前には、年齢的にも授業についていけるかと不安がありました。しかし、始まってみると、慣れないファッション用語を覚えるのに苦労したり、課題に追われながらもファッション漬けの濃い日々に充実感を持っています。
スクールでは、ファッションをあらゆる分野から学べるように、その道のプロの講師による授業があり、本や資料ではわからない業界の生の声や、少人数の良さであらゆる疑問に答えて下さったり、的確なアドバイスを頂いたりと、大変勉強になります。
又、実習として、ショッピング同行やカウンセリングのアシスタントをさせて頂く中で、パーソナルスタイリストとしての心構え、お客様への接し方などが学べ、今後の仕事に生かす時に、多いに役立つと思います。
この実習で、お客様の新鮮な驚きの表情や輝く笑顔を拝見するたびに、この仕事の素晴らしさをかみしめると同時に、お客様の期待度に責任の重さも感じます。
プロになるために、まずひとつでも多くの経験を積み、、学ぶ姿勢を持つことです。
人生経験が豊富なのは、カウンセリングの時など、お客様の意図を汲み取りやすく、共感出来る事が多いので、それが逆に強みになると今は感じています。
スクールに入って新鮮だったのは、日頃ほとんど接点のなかった20代から30代の仲間と年齢を超えて本音で語れる楽しさです。
共に頑張ってきた仲間の存在は大きく、大きな励みとなっています。
ファッションによって外見が変化し、それに伴って内面も変わっていく。
そうやって変化していくお客様の姿を拝見していくうちに、素敵な大人をもっと増やして行きたいと思うようになりました。
その為に、パーソナルスタイリストジャパンでの学びの必要性を強く感じています。
スクールで学んだことを、仲間達と共有しお互いに切磋琢磨しながら、更に高めていけることも大きな収穫となっています。
もし、迷っているなら行動してみることです。
行動することで、チャンスは増えますし、見え方も変わってきます。
一緒に素敵な40~50代を増やして行きましょう。








